現代は 心の豊かさを作り出す感性の時代と言われております
私たち日本人は 古来より受け継がれてきた古き良き伝統を持っています
“日本のきもの”それは世界に誇る文化遺産であり もっとも優美で繊細な最高の民族衣装です 今日の生活様式は きものを日常生活から消してしまっています 高層マンション・モーターリゼーション・生活のスピード化などで きものが現代生活の機能性と合わなくなって来たと考えられますが 日本人が海外に出た場合 日本のきものは最高の民族衣装としてたたえられています いくら時代が変っても 冠婚葬祭・成人式・七五三・お宮まいりと日本人の通過儀礼は変ることがありません 新しさは常に伝統から芽生えます『日本のきもの』をあらためて見つめ直し 日本人の持つ心の豊かさを きもので体験して戴きたいと思います
京都きもの文化学院は 立てばしゃくやく、すわればぼたん、歩く姿はユリの花を徽章とし 感激そして拍手喝采の『技術を誇り心がかよう』学院です
必ずや皆様のお役に立てるものと信じております

学長 釼持 帆仙
本学院はきもののふるさと京都に総合本社をおき 昭和45年に「京都きもの文化学院」として発足いたしました 一歩ずつ東に鉾を進め 活動地域は霊峰富士を取り巻く各地に事務局 常設教室を初め数多くの教室を設け 部門としては「着つけ」「組ひも」「和裁」「花嫁専科」「時代衣裳科」と数多く活動しております
本学院は 知識・技術の習得のみならず 教養豊かな人間性の育成に徹し余暇開発を通じてあらゆる面で躍進を続けています
野村深雪
木村千枝
渡辺登美子
水口孝子
青木とみ子
加藤トシ子
逸見のり子
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